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2026 / 11 / 01  

お詫び

いつも応援してくださっている皆様、

ならびに今回の投稿によりご心配をおかけした皆様

この度は一連の騒動でお騒がせしてしまい

誠に申し訳ございません。 

 

一部で事実と異なる推測や

過度な批判が見受けられるため、

当日の正確な経緯と今後の対応について、

私自身の言葉で説明させていただきます。

 

 1. 当日の詳細な経緯について 

 

走行中の状況 

藤沢市の国道1号線を走行中、

運送会社から荷物確認のため着信がありました。

 

スマホマウントに固定したスマートフォンにて

通話を開始しましたが、風切音で

相手に聞こえづらい状態だったため、

速度を少し落として

「そこに置いておいてください、すぐに行きます」

と伝え、通話を終了しました。

 

 相手車両の接近と回避

 

通話終了直後、後方から

高齢ドライバーの車両が黄色カット(車線変更禁止違反)

を行い、私のバイクの右後方へ極端に接近してきました。

 

おそらく速度を落として走行している私を

邪魔に感じての行動かと思いますが、

事故の危険を感じ恐怖覚えたため、

ギアを落として加速し距離を取ろうとしました。

 

しかし、相手ドライバーはこの挙動を

「追い越し妨害」と受け取ったようで、

そこから連続してクラクションを

鳴らされ続けることとなりました。 

 

車間距離の確保と停車

 

異常な煽り行為を受け続けたため、

危険回避目的でやむを得ず車線変更を行い、

前方の車両を追い越して安全な距離を確保しました。

 

その後、前方で発生した渋滞のため、

トラックの後ろに停車しました。

 

相手ドライバーによる暴行・迷惑行為

 

停車中、相手ドライバーは自身の車を

路上に放置したまま降車し、

私との間に挟まっていた他の車両1台分を越えて

歩み寄ってきました。

そして私の腕を掴み、車体を倒そうとしたり、

バイクの鍵を奪おうとしながら

怒鳴り込んできました。

 

(なお、私と相手車両の間に挟まっていた車も、

この異常な停車・降車行為に対して危険を感じ

クラクションを鳴らしていました) 

 

2. 指摘されている点について(どうすべきだったか) 

 

一部の方から

 

「バイクなのだからそのまま走り去れば

よかったのではないか」

というご指摘をいただいております。

 

 私としては十分な車間距離を取り、

まさか車1台分も離れた位置から

車を降りて走って掴みかかってくるとは予期しておらず、

回避しきれなかったのが実情です。 

今回の出来事を振り返り反省すべき点があるとすれば、

相手から「お前が悪いだろ」と言われた際、

腕を掴まれる・車両を倒されそうになるなどの

危険行為に直面して非常に

感情的になってしまった点です。 

 

本来であれば、冷静に相手に対して

何が悪かったのかの説明を求め、

お互いの認識に相違がないかを

その場で一つずつ確認すべきだったと感じております。

 

なお、「日頃から危険運転に文句を言った

という投稿をしているから今回も自業自得だ」

というご意見も拝見しました。

確かに私は普段から危険行為を働くドライバーに

文句を言うことがあるのは事実です。

経験上、警察へ通報しても

時間の無駄にしかならない事がわかっていたので

かと言ってそれを見過ごすこともしたくないので

普段からそうしていました。

 

しかし、当日は多忙であり

トラブル自体を避けたかったため、

私からやり返したり挑発するような行為は

一切しておらず、ただ回避に徹しておりました。

 

過去の投稿をご覧になっている方であれば、

私が自分に都合の悪い事実を隠して

他者を咎めるような発言をしないことは

ご理解いただけるかと存じます。

 

「SNSに動画を公開すべきではない」

というご意見もいただいております。

しかし、危険運転や路上での暴力行為に対して

警察の捜査放置(職務怠慢)が常態化している現状において、

「どうせ警察は動かない」と高を括り、

日常的に危険な走行や粗暴な振る舞いを

繰り返すドライバーが存在するのも事実です。

実際、今回の動画公開後、「私もあの同じ車(ドライバー)から危険な運転を受けた」「近隣で同様の煽り運転を目撃した」といった被害報告や目撃情報が、他の方々からも多数寄せられております。 このことからも、今回の件は私個人のトラブルにとどまらず、地域の道路交通の安全を脅かす極めて悪質な常習行為であると認識しております。 今の時代、危険な暴走や暴力を行えば、顔や悪質な行為が記録・拡散され、相応の社会的リスクを負うことになるという現実を強く認知させること(抑止力)、そして近隣を走行する皆様へ注意を促すことには大きな社会的意義(公益性)があると考え、覚悟を持って公開いたしました。 なお、相手側から名誉毀損等で訴訟を起こされる可能性を指摘する声もありますが、私自身が発信している内容には一切の嘘偽りはなく、公益目的での事実の公表であるため、もし相手から法的措置がとられるのであれば堂々と裁判で争う所存です。

 

 3. 掲載内容の真実性と今後の対応について 

 

本声明および投稿に記載している内容は、

すべて偽りのない事実です。

 

今回のトラブルは、危険行為を働くドライバーに

文句を言ったことで生じたものではなく、

危険運転を避けようとしたことに対して

相手が逆上したことによる一方的な被害です。 

 

それにもかかわらず、「動画に映っていない部分」

を勝手に想像・捏造し、

事実無根の内容を拡散される方や、

私に対する業務妨害行為を行う方が一部おられます。

 

法的措置を軽々に匂わせることは本意ではありませんが、

被害者の立場として度が過ぎる誹謗中傷や

悪質な業務妨害、捏造の拡散に対しては

やむを得ず法的な手続きを進めざるを得ません。

 

なお、特に悪質な一部の対象に対しては、

既に弁護士を通じた対応・手続きを開始しております。 

 

根拠のない推測に基づく批判や営業妨害行為は、

何卒お控えいただきますよう強くお願い申し上げます。

 

 今後はより一層冷静な対応を心がけ、

安全運転に努めてまいります。

 

改めまして、この度はお騒がせしましたことを

お詫び申し上げます。